MAY-LOG

2018.2.11(sun) メイ・オキタ(vo) x 山田貴子(pf) DUO Live in 浜松 JAZZ SPOT analog. 満員御礼有難うございました!!

久しぶりの浜松、本当にお世話になりました!!

2013年に留学することになり、その前に演奏をさせていただいてから
約5年・・・

久しぶりにお世話になった方々や小中学校の同級生、ミュージシャン仲間やお店の皆さんとの再会、
そして、初めてお目にかかる方との出会いもあり
楽しい1日となりました!

3連休の中日でしたが、たくさんの方にご来場頂き、本当に有難うございました!

 

演奏のことで頭がいっぱいで、終演後に衣装で写真を撮るのを忘れちゃいました💦

今回はやっぱりホームタウンということもあり、すごく普段通りの自分で歌えました。

これからもシンガーにしかできない言葉で伝えるということにこだわりながら、それと同時に声を一つの楽器として操り磨いて行くことを続けたいです(^^)

そして自然な会話のような演奏をみなさんに楽しんでいただけるよう、

その内容や質がもっともっと心に届くようなものになるよう、精進いたします。

 

居酒屋には5年ぶりくらいに行ったかも・・・!
貴子さんと飲んだのは初めてでした(笑)楽しかった〜!

次回の浜松でのライブは2018.10.21(sun) 13:00~ @JAZZ SPOT analog.

浜松ジャズウィークで貴子さんと再演です!お楽しみに⭐

 

山田貴子(pf) Workshop @HERMIT DOLPHIN

hosted by May Okita(vo)

同じ日のライブの前に、ハァーミットドルフィンさんでワークショップを開催しました!

5名のシンガーさんがそれぞれ2曲ずつ歌い、悩み事や課題をシェアしてくださいました。

それぞれの方に対する貴子さんアドバイスがとても温かくて、初めて関東に引っ越した時に貴子さんにライブやリハをお願いした頃のことを思い出しました。

私も微力ながら、知っていることをお伝えしました。

日本にいると「聴いてくださる方が英語しかわからない」という状況が圧倒的に少ないので、自分の発音でどのくらい話が伝わっているのかに自分で気づくのが難しいのだということを改めて感じました。

そういう意味でも、自分の歌で何を伝えたいのか・・・ もう一度考える機会をいただけました。

瞑想の話とかも出たので少しアテンショントレーニング(自分で自分が何に意識を払うかをコントロールするための方法)のお話をさせていただいたり。

皆さんの歌がアドバイスをもらった後に見事に変身するのを聴いている時、何度も感動しました✨

有難うございました!

2/12(Mon) ScatLab in Hamamatsu

こちらは翌2/12(月・祝)の朝、ScatLab in Hamamatsuの参加者の皆さんと!

前半はChet Bakerのトランスクライブを・・・

そしてやっているうちに色々と見えてきたので、後半は、今後半年くらい皆さんが集中的にやり続けたら効果があるだろうと思うことを、時間の中で目一杯お伝えしました。

スキャットをやり始めると、発音や発声の重要性に気づくようになるはずで、今回はそういったことにも少し踏み込んでみました。自分が以前困っていたことや、どんな練習をして解決したかなど。

あとトランスクライブの仕方についても「良い演奏をたくさん聴くこと、丁寧に聴くこと」というのはよく聞かれるアドバイスですが・・・

ロサンゼルスに行って先生に習った時、一番最初に、実際にどういう風に音源を先生たちが聴いてそこから学んでいるのかをすごく詳細に教えていただいたのは、衝撃的でした。

自分との違いに驚いただけでなく、師匠の持っているセンサーの網目の細かさや、丁寧に、繰り返し取り組んで自分のものにしていく過程と、ジャズへの愛には、毎回、目を見張るものがありました。

しかも、できるようになるまで、それを何度も何度も一緒にやってくださったこと、その全ての過程がなかったら今の自分はいないと思っています。

それで、今回は、いくつか音源をどういう風に聴き、そこから自分はどう学び、取り組むかというのを少しデモンストレーションしながら、お伝えしました。

多分、みんな少しびっくりしたと思いますが、わかりやすくするために私が思い切ってカーメン・マクレエやサラ・ボーンの真似をして説明したりもしました。普段の歌声との違いが面白かったと思います(笑)

日本で日本語で勉強していると、大事な情報までなかなかたどり着くことが難しいことがあります。
私は医学もジャズヴォーカルも、そうでした。外に出てみて初めて、自分が限られた情報しか手に入れられていなかったことに気づきました。

ライブ後、アナログの店員さんに「浜松にいた頃と別人!」と驚いていただいたのですが・・・

そうですよね、だって、取り組んでいることの内容も視点も考え方も時間の使い方も・・・

昔の自分は、わかりたいしできるようになりたいのに、何をどうしたらよいかわからなくてとても苦しんでいたのを思い出しました。

特にジャズヴォーカルの場合は、英語の勉強を最初の10年くらい真剣にやることで、自分に入ってくる情報とその後の伸び率が全く違うと感じます。

迷いに迷って、遠回りをたくさんして、きちんと自分が納得できる情報を手に入れるために何千時間も英語を勉強したり、何年も日本での仕事を離れて住む場所を変えて・・・気づいたらものすごい時間と費用の投資をしてしまいましたが・・・

でもそのくらい大好きだからかな、そんなに大変と思うこともなくて、その時の自分にできる精一杯のことをやってきたという感じであっという間に時間が経ちました。

そして自分の気持ちや自分が歌の中で話していることばがぴったりと心にフィットさせられるようになった時、やっと続けていてよかったと思えるようになりました。

それを一緒に演奏しているミュージシャンと共有できた時、目に見えない音楽の反応がたくさん起きてミラクルを感じた時、お客様にそれが伝わり特別な時間を創れた時、最高の時間になります。

そしてライブの中でのそういうスペシャルな時間を求めて、また日々頑張ろうって思います。

いつでもどこでもそういう時間をお届けできるようになりたい。

というわけで、何が言いたかったのかというと、

誰でも、きちんとした情報を手に入れて正しい方法で努力すれば前に進めるのだと私は信じています!でもそのよい情報を正しい方法で、ということには色々工夫が必要です。

大人になると色々守るものができ、時間にも制約ができ・・・なかなか大変だと思うので、ぜひ私の周りの方には、最小限の投資で最短距離で、目標を叶えて欲しいといつも思っています。

人に何かを教える仕事は、実は大学生になって家庭教師と塾の先生のバイトを6年間したのが初めで(一時期は80人くらい受け持っていたんですよ!笑)、今は毎日、いろんなことを説明する時間がとても長いです。(おそらく年間6~7000回くらいやっています)

なので、多分、知っていることを説明するのは得意なはず(*^^*)

また一緒に歌ってくださいね!

 

4月の末から少しロサンゼルスに行って、修行してきます🎵

次の浜松は10月の浜松ジャズウィークです!

皆様にお会いできるのを楽しみにしています💗

 

2018年02月19日 | Posted in MAY-LOG, SIINGINGNo Comments » 

 

2018年1月27日(土) メイ・オキタ(vo) x 山田貴子(pf) DUOライブ @幕張ブルワリー 有難うございました!

Thank you for coming!!

幕張ブルワリーでのライブにお越しくださったみなさま、有難うございました(*^^*)

数年ぶりにお会い出来た方もたくさんいらっしゃいました。本当に本当に嬉しかったです。

寒い中、どうも有難うございました

ブルワリーのみなさん、大変お世話になりました。

優しいお気遣いの数々に感謝しております。

そして、貴子さんに言葉では伝えきれないくらいのありがとうを贈りたいです!!!

 

次回ライブ
2/11(sun) 19:00 浜松 JAZZ SPOT analogです。

貴子さんとのデュオ、毎回進化しています・・・‼︎

ぜひ聴きにいらしてください✨

 

 

2018年01月30日 | Posted in MAY-LOG, SIINGINGNo Comments » 

 

Happy New Year 2018!!!

新年あけましておめでとうございます。

  

4年ぶりの日本のお正月を楽しみました🎍

お節は潔くサボりました‼︎ 煮物とお雑煮とお汁粉だけ作りました(笑)

元旦と二日で、新刊のゲラをチェックし終えたくて。

今年の目標は、まずは健康‼︎

そして、昨年と同様、一つ一つのことを大切に、無理なくやっていけたらと思います。

引き算をうまく使えるように、が課題です。

◯◯◯したい、できるようになりたい、と、やることを増やしっぱなしだったので、一つ増やしたら一つやらないことを決めて、限りある時間をより濃密に過ごせたらと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします(*^^*)

みなさまにとって幸多き一年になりますように♡

2018年01月01日 | Posted in MAY-LOGNo Comments » 

 

レポート:ScatLab(シンガーのためのスキャットジャムセッション&練習会) vol.2 in 浜松

12/30(sat)に浜松でScatLab vol.2!!を開催しました!
(日本語だとスキャット・ラボ、*Lab=laboratoryの略)

9名の方(うちベースとフリューゲルホルンの方が各1名ずつ)が参加してくださいました~!! (*^^*)

ScatLab in Hamamatsuで取り組んだこと、シェアしたこと

今回、特に意識的に取り組んだことは2つありました。

1. フィジカルな部分に意識を配り無駄な力を抜くこと

ジャズを日本人が第二言語の英語で歌うということは結構ストレスフルなことなので、
無意識に全身に力が入ってしまっている状況に陥りがちなのかな、と常に感じています。

私自身も、発音矯正のトレーニングなどを繰り返ししつこくやったりしていると
いつも日本語で話している時には使わない顔や口、舌の筋肉を使うので、
いつの間にか不要な力が入っていることに気づきます。
なので、それを取るためのマッサージやエクササイズは本当に役立ちます!

この辺りはバッチリ解剖の知識でいける部分ですので
ドクターらしく(⁉︎)表情筋の筋線維の走行に沿ったマッサージ方とそのポイント、
顎関節の力を抜くための方法や舌根を柔らかくするエクササイズなど、
ビニール手袋持参で(笑)色々ご紹介させていただきました。

この辺りのことはL.A.時代に2人のSara (Gazarek & Leib)先生からとてもよく教わりました。
少しでも皆さんのお役に立てば嬉しいです。

本当はヨガウェアでヨガマット持参でお部屋を少し暖かくして身体のあちこちを伸ばしながら声を出すような会もいいなぁと思うんですが・・・ いつかやってみたいですね!

身体に力が入っていると気持ちにも力が入り、繊細な感覚で音を捉えたり、それに自在に反応することが妨げられてしまうので、フィジカルのことはとっても大事だと思っています。

それをした上で、次に、身体の一部を動かしてリズムを捉えるということとシラブルワークを組み合わせて全員でひたすらやる!という時間を設けました。

 

2. “Take Action” – 行動することの大切さ

ミシェル先生に習う前の自分を思い返してみると、一番不足していたのは、実際にどんどん即興をしていく、歌う、ということでした。

歌う時間はまだ今も足りていないけれど、とにかく頭で理解しなきゃと思ってしまいがちで、なかなか行動できていなかった。

「スキャットできない」のではなくて「できるようになるまでやっていない」だけだったと、先生のレッスンでひたすらインプロヴィゼーションに取り組むうちに気づきました。

なので今回は曲を決めて、ガイドトーンラインを上手に利用したスケールをご紹介して、少し心理的に安心感を得られやすいセッティングをした上で、みんなでどんどん歌いました。

その”心理的に安心感を得られやすいセッティング”をご用意するのが、まさに私の専門領域のことなので、お任せあれ!です。

* * * * *

話は全然変わってしまいますが、私の外来では薬は最小限しか出さないことがほとんどで、ある程度治療が進むと、一つ一つの症状に対して認知行動療法のアプローチを用います。

これはすごく簡単に説明すると、うつや不安になりやすい思考の癖や行動パターンを丁寧に見て行き、少しずつ変化させて、調子が悪くなりにくい方向に動かしていくという治療です。

こういう風に思考や行動パターンを変化させていくことって最初はとても怖いんですよね。不慣れなことをしなくてはいけないので、最初は逆に、とても不安になります。

その不安を乗り越える最初の第一歩は、少し心理的に安心できる状況をこちらで設定することでうまく乗り切れるケースが多いです。

最初は難しく思えても、慣れて上達すると自然にできるようになっていくんですよ!継続的に取り組むことでうつや不安になりにくい思考や行動パターンが新しい習慣になり、それが当たり前になることを目指して取り組みます。

* * * * *

スキャットができるまでの過程は、上のお話にとてもよく似ていると思っています。

なのでまずは身体と心理的な部分、両方の邪魔なものを上手に取り払って、ちょっと安心できる条件のもとで実際に行動すること。

そしてどんどんやってみて「意外とできるじゃん!」と思っていただくこと。

自分にどうやって成功体験を積ませてあげるか、そのための上手な設定をするわけです。

その先がまた長いんですけれども、動き出すことがまずは必要でして。

なんとなく今までのやり方で上手くいっていないのであれば、こういった新しいアプローチでトライしてみると面白いと思います。

考え方や行動を良い方向に変えていくことで、歌も人生もものすごく変わると思いますので、スキャットラボはそういったことのヒントや、最初のきっかけを作れる場所になればと思っています(^^)

場所は前回よりも広くて開放的な雰囲気のKJ HALLさんで行いました。

ハァーミットドルフィンの檀さん、こちらの場所をご提案してくださって有難うございました!私のやりたかった感じにぴったりでした!

2017年の締めくくりに一緒にチャレンジしてくださった皆さん、どうも有難うございました!!!

今回紹介した教材はJVAJの書籍販売ページで詳しくご覧いただけます。
https://jazzvocalalliance.com/book-store/

 

次回のScatLab in Hamamatsu vo.3 は2/12(mon・祝) 10:00-12:00 同じくKJ HALLさんで開催予定です!

前日2/11(sun) 14:00-16:00 KJ Studioにて山田貴子(pf)さんとワークショップを開催します!
興味のある方はお問い合わせください。

同日19:00- JAZZ SPOT analog. にて山田貴子(pf)さんとデュオのライブがあります🎤
4年ぶりの浜松でのリーダーライブです。

どうぞよろしくお願い致します!

 

2017年12月31日 | Posted in MAY-LOG, SIINGINGNo Comments » 

 

12/23(sat) May&Takakoのクリスマス@珈琲美学 有難うございました‼︎+その他12月のご報告と2018年のスケジュール

まずは、12/23(sat) 学芸大学は珈琲美学でのリーダーライブにお越しくださいました皆様、
貴子さん、お店のママ美枝子さん&マスター、本当に有難うございました。

あんまり皆さんにご心配をおかけしてはいけないと思いつつも書かせていただくと、
夏くらいまで “2017年はライブは無理かな・・・”と思っていました。

だから9月・12月と、2回も自分が本当にやりたいと思える内容のライブが行えたこと、
そのことだけでも自分の予想を超えられたわけなので、
喜びを噛み締めてちゃんと「合格」と思ってあげないといけないかもしれません。

貴子さんには感謝しきれません。
こういう状況の私を理解した上で、一緒に音楽を創っていくチャンスをくださって、
毎回毎回が本当に貴重な時間です。

そうは言っても、いざやり始めると欲が出て来てしまうもので・・・!

このデュオは貴子さんの圧倒的な実力に支えていただいてることには違いないのですが
“伴奏してもらう”のではなくて歌とピアノの2つの楽器がお互いに役割を担って表現し合う
そういうライブをやりたい、そういう歌い手でありたい、という想いでやっています。

だから、私もソロを取る場面や掛け合うことが結構あって、チャレンジングです。
一つ一つのライブを大切に、お客様に楽しんでいただくだけではなくて
自分もできる限りの事をそこから吸収したく、
とにかく、録音を聴きながら、また次に向けて日々コツコツと・・・です。
頑張ろう!

貴子さんと演奏するだけでなくて、他の楽器の方とのライブを観にいく(娘もファンなので!)ことが増え、
それがまたすごく刺激になっています。

貴子さんは普段ヴォーカルよりもインストのライブの方が多いので、
どうしても他楽器の方の音楽的力量と自分自身の力量を振り返る機会が増えます。

素晴らしいミュージシャンの皆さんの音楽にインスパイアされ、自分の歌、声という楽器、
どのように自分らしく表現していくのか、色々と考えさせられます。

振り返ってみると、12月はあちこちで歌わせていただきました♪

12/21(thu)は “やまや” :平山織絵さん(vc) 、山崎ふみ子さん(vib). 山田貴子さん(pf.)のクリスマスライブ
@千葉みなとクリッパー

ピアノとビブラフォンとチェロの組み合わせは、とっても素敵です。
芯がありつつもキラキラした美しい音色やハーモニーにふわりと色を添えるビブラフォン、
時に優雅に時にグルーヴィーにといった多彩な表現のチェロ、
そこに自在に絡んで会話を展開していくピアノ。

前半はお客さんで聴いていたのですが、すごく楽しくて感動でした!

織絵さんとふみ子さんと貴子さんの会話もほんわか楽しく、
演奏に入れていただくとさらに心が温まりました。

有難うございました!!すごく素敵な経験をさせていただきました!

12/9(sat)は某クリニックの忘年会パーティーにて、
野本晴美さん(pf)とデュオでミニライブをしました。

晴美さんにご一緒していただいたのは7年ぶり!

私はそもそもライブの本数が多くないのと、最近は夜の外出はほとんどしていないので、
大好きなミュージシャンの先輩でもなかなかお目にかかれない方もたくさんいるのですが、
長く続けているとこうしてまた巡り合わせが♡
それもとても嬉しかったです。

初めてジャズを聴く方もたくさんいらっしゃったので、親しみやすい選曲で。
あとは一年お疲れ様でした、来年も皆さんにとって良いことがいっぱいの一年になりますように、と
心をこめてクリスマスソングを演奏しました。

こちらは12/12(tue)に子ども達に英語の絵本の読み聞かせとクリスマスソングの弾き語りを

絵本は我が家のお気に入りを、クリスマスソングは日英両方で。

ワンオペ育児がまだまだ当たり前の中で、お母さんたちみんなすごく頑張ってるから、
こうしてたまには集まっておしゃべりしたり歌ったり笑ったりしたいですね!

帰国してからたくさんの高校生を診るようになりました。
子どもを診るということは、同時に親を診ることでもあります。

幼い頃からの日々の関わりや体験の積み重ねがどれほど大切なのかを痛感しています。
そしてそれには母親が日々良い精神状態でいられることも大事だし、ふぅっと息を抜ける場も必要。

まだ小さいけれど、この先学校でいじめの問題があっても
きちんと話し合える関係を普段から作っておける機会を。

高校生になったお子さんが不登校だ、家出した、病気かも、と
泣きながら相談に来るママたちが一人でも減ってくれたらと、
ひとまず自分のまわりから始めてみました。

楽しい時間になりました有難うございました。

こちらは12/15(fri)渋谷文化村オーチャードホールにて。

村井邦彦さんの音楽活動50周年の”LA meets Tokyo”へ。
村井さんは「翼をください」の作曲者と言えばみんなご存知でしょう。

Had a wonderful time at Kuni Murai’s “LA meets Tokyo” concert at Shibuya Orchard Hall tonight…

あったかい素敵なコンサートでした‼︎
It was such a warm and beautiful concert. And really great to meet Tierney and Christian!!

そして終演後にティアニー・サットンさんとクリスチャン・ジェイコブさんにも会えました‼︎

ティアニーサットンバンドのみなさんには2015年のLA college of music のマスタークラスで本当に色々なことを教えていただきました。

そのときティアニーさんからいただいた言葉はたぶん一生忘れないだろうというくらい心に残っています。初日のご挨拶の直後に、ティアニーさんが私にひとこと、”Keep your sensitivity!!!”といきなりおっしゃったのです。

これが私にとってはものすごく衝撃的でした。「一目でそこまでわかりますか!、そしていきなり言えちゃいますか!」と。

本当のことをさらりと告げるのは、とても勇気がいり、覚悟がいることだと普段から思っているから、全て理解した上で、責任を負って、それができちゃう人に出会うとつい感動してしまいます。

そういうレベルの感度のセンサーと、相手の心の奥行きやその強度・しなやかさのレベルを瞬時に見抜いてスパッと言えちゃう腹の座り具合と自分を信じる心の強さの持ち主なんですよね、ティアニーさんって。

ティアニー・サットン・バンドのマスタークラス2015 (Tierney Sutton Band Weekend Master Class 2015 at LACM)

マスタークラスの時も昼の休憩を潰してできるまで教えてくださったり、初めて書いたアレンジをすごくカッコよく演ってくださったり、色々と楽しかった想い出が蘇りました(^^)

さてさて、今月最後のイベントは、12/30(sat) 浜松でのスキャットラボ vol.2@KJ HALLです。

ScatLab ; シンガーのためのスキャットジャムセッション&練習会 in 浜松 vol.2

人にものを説明したり、誰かのやる気を引き出したり、良い形で機能していない思考の癖やパターン、
心持ちを良い方向に動かしたりすることが 、日々の私の仕事の一部でして、
空気を吸うかのように継続してやっていることなので、ぜひそれを皆さんと分かち合えたらと思います。

これまでの自分を変えたい、前に進みたい、チャレンジしたい、という方や、
身体と思考の無駄な力を抜くために何をしたら良いかを具体的に知りたい方にとっては、
きっと新しい体験&愉しい時間になると思います!

東京には本当に素晴らしいシンガーさんがたくさんいらっしゃるから・・・と思い
JVAJではゲストの先生をお招きしているのですが、
私がファシリテーターのときは、技術だけでなく、もっと内面にアプローチできると思います。
心のブロックや壁を上手に取って、身体の不要な緊張をほぐしていくところ、
それがあって初めてインプロヴィゼーションやクリエイティブな音作りができると思っています。

東京でもやって欲しい!というお声をいただいておりまして、日程を検討中です!一緒に歌ってくださる方がいらっしゃったら、ぜひお問い合わせください♪

 

2018年のスケジュール

2018.1.27 (Sat)  

@幕張ブルワリー 19:00~
Duo with 山田貴子 (Takako Yamada – piano)

千葉県千葉市美浜区若葉3-1-21
MAKUHARI NEIGHBORHOOD POD
TEL: 050-5594-4937

貴子さんとのデュオで、ビールと食事の美味しいベイタウンのおしゃれなブルワリーでの演奏です♪

2018.2.11 (Sun)  浜松 

@JAZZ SPOT analog.  19:00~
with 山田貴子(pf)

浜松駅からも近く、オシャレなジャズのお店です。
ロサンゼルスに行く前に演奏させていただいて、4年ぶりの浜松でのリーダーライブ。
ぜひ聴きにいらしていただきたいです!! 🙂

同日14-16時で貴子さんとのワークショップ、
翌日にScatLab vol.3を検討中です。(12/30に相談しましょう♪)

フライヤーの訂正事項があります:誤) ¥2500 + tax → 正) ¥2500 税込

どちらもご予約承っております。宜しくお願いいたします!

2017年12月28日 | Posted in MAY-LOG, SIINGINGNo Comments » 

 

ジャズシンガー、ボーカリストのコミュニティーJazz Vocal Alliane Japan(ジャズヴォーカルアライアンスジャパン)での活動

ここ2ヶ月ほどの間、ジャズヴォーカルアライアンスジャパン(Jazz Vocal Alliance Japan)の新プロジェクトにエネルギーを注いでおりました!!

まずウェブサイトを立ち上げるためにワードプレスの勉強を始めて、2年前にサイトを立ち上げて。

それからゆっくりゆっくりと活動してきたわけですが、最近少しずつそれが開花し始めたような!?

まだまだこれからやっていきたいことがいっぱいです!

 

JVAJを立ち上げたときのMayの想い、もしよろしければお読みください。
http://mayokita.com/jazzvocalalliancejapan/

 

 

ミシェル・ウィアー先生のスキャットクラス ジャパン
(ScatClass Japan with Michele Weir/Michmusic)

1年以上前から構想を練り始め、7月にL.A.に行った時にプロジェクトとして始動。
2017年10月からようやく皆様にお届けできる状態になりました!

日本で、しかも自宅で、大好きなミシェル先生のクラスを定期的に受けられる、嬉しいプロジェクトです。

スキャットは言語学習と同じ、と先生。

繰り返し触れ、語彙を増やし、インプットとアウトプットをバランスよく。

頭ではわかっているけれど、それを一人で達成して行くのはとっても大変ですよね。。

そこで、この講座でコンスタントに先生にお目にかかってアドバイスをいただいたり、仲間のシンガーさんたちとお互いにモチベーションをアップしながら、日々の練習を頑張ろうというわけです🎤

これからがとっても楽しみな企画です✨

関連記事:

🔸新プロジェクト”ScatClass Japan with Michele Weir/Michmusic”でスキャットを学びたいジャズシンガー・ボーカリストを募集中!
https://jazzvocalalliance.com/scatclass/

🔸「スキャットクラス・ジャパン(ScatClass Japan) with Michele Weir」動画が公開になりました!
https://jazzvocalalliance.com/scatclass-with-michele-weir-trailer/

🔸ScatClass Japan 1 with Michele Weir/MichMusic (第1回ミシェル・ウィアー先生によるグループレッスン:スキャットクラス) が無事終了いたしました!
http://jazzvocalalliance.com/scatclass-japan1-michele-report/

🔸ScatClass Japan with Michele Weir:第2回ミシェル・ウィアー先生によるオンライングループレッスン(スキャットクラス)の受講レポート!
https://jazzvocalalliance.com/scatclass-japan-with-michele-weir-2/

 

ScatLab(スキャット・ラボ); supported by JVAJ

9月に浜松に帰省したときお友達のシンガーの皆さんに集まっていただいてトライしたスキャット練習会。

ぜひ東京でも!の声にお応えして、素晴らしいゲスト、伊藤大輔さんをお迎えしてこのようなイベントを開催いたしました!

シンガーのお友達に出会える場や、悩みを共有したり、一緒に歌ったり、そういう機会がずっと欲しかったのが、こうして叶ってしまいました♡

みなさま、本当に有難うございました!

関連記事:

🔹ScatLab(スキャット・ラボ); supported by JVAJ ジャズシンガー&ボーカリストのためのスキャット練習会&セッション in TOKYO vol.1 スペシャルゲスト 伊藤大輔 (vo)
http://jazzvocalalliance.com/scatlab-tokyo-1/

🔹ジャズシンガー&ボーカリストのためのスキャット練習会 in TOKYO vol.1 スペシャルゲスト 伊藤大輔 (vo) 終了レポート!!
https://jazzvocalalliance.com/scatlab1-report/

 

 

これからもみなさんのお声を聞きながら楽しいイベントを行っていきたいと思っています。

引き続き、ジャズヴォーカルアライアンスジャパンもどうぞよろしくお願いいたします♫

 

2017年11月17日 | Posted in MAY-LOGNo Comments » 

 

ScatLab ; シンガーのためのスキャットジャムセッション&練習会 in 浜松 vol.2

前回、好評をいただきました、スキャットしたい人のためのセッション&練習会、

浜松での第2回目の開催が決まりました!!!

他楽器の方も、気軽にご参加ください♪

ScatLabの読み方はスキャット・ラブに近いのですが、
日本の皆さんに馴染みやすいよう、
あえてスキャット・ラボと表記していくことになりました。

今後はゲストのシンガーさんをお招きして東京でも開催することになりまして、
Jazz Vocal Alliance JapanのサポートのものはScatLab supported by JVAJの表記に、
わたくしがファシリテーターでゲスト講師なしの場合はシンプルにScatLabとなっております。

引き続きどうぞ宜しくお願い致します!

 

ScatLab vol.2

2017.12.30 (Sat). 10:00-12:00
@KJ HALL (ハァーミットドルフィンのビルの3Fです)
参加費:¥1500

自由にインプロヴァイズできるようになるためには
安心してチャレンジできる場が必要です。

ちょっとしたガイドやヒントと、
みんなのチャレンジを応援しあえる温かい雰囲気を用意して
皆さんのご参加をお待ちしております♫

ScatLab vol.1のレポートはこちら
http://mayokita.com/scatlab-sep2017/

 

※ScatLab ;   スキャット・ラボ
スキャットの実験室、という意味です。

私がファシリテーターの時のスキャット・ラボでは、
ミシェル・ウィアー先生が開発なさったアプリ、ScatAbility を使います。
iPhone/iPadをお持ちの方はダウンロードして来てくださいね!

使用方法はこちら
http://mayokita.com/michele-weir-scatability-japanese-ver/

 

 

次回ライブ in 浜松のお知らせ🎤

2018.2.11 (Sun) 19:00~
@JAZZ SPOT analog.
with 山田貴子(pf)

同日14-16時で貴子さんとのワークショップ、翌日にScatLab vol.3を検討中です。
(予定が変更になる可能性があります)

ライブのご予約、イベント参加ご希望の方は
コンタクトフォームよりわたくしまでご連絡をお願いいたします♫

2017年10月10日 | Posted in EVENT, MAY-LOG, SIINGINGNo Comments » 

 

2017.9.23 メイ・オキタ帰国記念ライブ with 山田貴子@珈琲美学

23日の午後は学芸大学の珈琲美学で山田貴子さんとライブでした✨

大好きな場所で、大好きなみなさんと、大好きな曲を、
ゆったり味わいながらお届けしました。

貴子さんとの音のやりとりはとにかく心地良く、心底楽しかった‼︎
自分のやりたい音楽ができ、しあわせです。
次を目指して磨いて行きます。

また歌える日が来るんだろうかと落ち込んでいた日々から半年、
こうしてまたみなさんの前で演奏できたこと、
心から嬉しくて、感謝の言葉では足りない想いがあります。

 

貴子さんに色々と素敵なアレンジを考えていただいたり
オリジナルにヴォイスでチャレンジさせてもらったり、
スタンダードも、全ての曲でのinteraction(音のやり取りや二人の音楽的つながり)が
本当にどれも素晴らしく心地よくて。

「二人で音楽してるな〜!」と、
楽しくてたまらない気持ちでいっぱいでした。

そして途中の貴子さんのソロピアノも、感動でした‼︎
The Flow Of TimeMy StorySanka Hakuu 山下白雨
ライヴ・アット・ザ・グリーTre farger
貴子さんのCDぜひお聴きくださいね!

 

当面マイペースなライブ本数にはなりますが、
次の機会を楽しみに、日々歌っていきます。

これからもよろしくお願いいたします!

今日いらっしゃれなかった方からも
色々お気遣いのメッセージいただき、とても嬉しかったです。

聴きにいらしてくださったみなさま、美枝子原ママ、Takakoさん、
本当にありがとうございました!

おやすみなさい🌙
今夜は良い夢が見られそう💤

ここまでの写真は、シンガーのお友達さっちゃんの撮影。
さっちゃん、良い写真をたくさんありがとう♡

こちらはお客様のIさんにいただきました♡
我が家の名カメラマン(笑)

2017年09月24日 | Posted in EVENT, MAY-LOG, SIINGINGNo Comments » 

 

レポート:ScatLab(シンガーのためのスキャットジャムセッション&練習会) vol.1 in 浜松

9/18(sun)に浜松でScatLab vol.1!!を開催しました!

今回は6名のシンガーさんが参加してくださいました。
(日本語だとスキャット・ラブと読みます。*Lab=laboratoryの略)

私からは、スキャットの練習でこれまでどのようなことに困っていたか、
その解決方法、その他、在米中に先生方から習って役に立ったことや教材などを、
参加者の皆さんは、それぞれの迷いや悩み、課題などを
お互いにシェアしながら、どんどん歌おう!という
とってもフラットな感じの、楽しい集まりです。

日本ではまだこういう場は少ないのかもしれませんが、
LAにいた頃、よくCathy Segal Garciaさんがワークショップをされていて
シンガー同士でシェアしあうことの楽しさや、
そこで得られる共感、刺激、喜び、フレンドシップ、全てが
自分にとって素晴らしい経験だったので、
またそういう時間を持てたらと、早速実行することに。

自分を含めて、誰もが、完璧ではないということ・・・
「今日は良い歌が歌えた、良いソロが取れた!」と
何の疑いもなく自分にオッケーを出せる日は多くはないけれど
自己ベストを更新して行かなくっちゃいけない私たち。
だからこそ、仲間の存在は本当に心強いものです。

相談に乗ってくださった、浜松の高橋たえさん、
そして場所を提供してくださったハァーミットドルフィンの檀さん、
初めての試みにも関わらず参加してくださった皆さんのおかげで
この会が実現できました。

どうも有難うございました!!!

左から芳澤真由美さん、私、高橋たえさん(みんなヴォーカリスト!)

 

スキャット練習会で取り組んだこと、シェアしたこと

まず、私の場合ですが、
以前は、圧倒的に即興の練習に費やす時間が不足していたと感じています。

インプットとアウトプットの両方において、
時間数・量・クオリティーその全てが大事であるということを
やればやるほど痛感中です。。

という前置きがあった上で、以下のことをやってみました。

 

1) インプット

米語とシラブルについて、スキャットに必要な発音の知識
その時の口や顎、舌などアーティキュレーターの動きの説明
→ “Vocal Improvisation”の中のエクササイズを使用して、メトロノームで練習

 

*米語のシラブルやアーティキュレーターの使い方ができると良いこと*

・自然にswingする
・日本人にありがちなアクセントを出そうとして怒鳴っているような歌い方をやめられる
・自信が持って歌えるようになり、スキャットだけが小声になることがなくなる

何のためにどの練習をするのかを頭できちんと理解して、
実行することが大事なので、
その説明を一つ一つした上で練習しました!

紹介した教材:
スキャットで歌うアドリブ練習 改訂版 ヴォーカルインプロヴィゼイション 【模範歌唱/マイナスワンCD付】Scat!: Vocal Improvisation Techniques

 

2)アウトプット

ScatAbilityやiReal Pro(アプリ)を使用して、
インプットで練習したことを、実際に体が覚えるまで繰り返すこと

“Vocal Improvisation”, ScatAblilityのさらなる紹介はこちら
http://jazzvocalalliance.com/scatbooks_michele_weir/
*このページから購入していただくと本代の2%がジャズヴォーカルアライアンスに寄付されます!
今は運営費が私の持ち出しなのでご協力いただけるとありがたいです!

iReal Pro(カラオケアプリ)
https://itunes.apple.com/jp/app/ireal-pro/id298206806?mt=8

Jamey Abersoldのカラオケブック(次回持っていきます)も楽しいですね♫

 

3)レパートリーにどう応用するか

Autumn Leavesをみんなでトレード!
(マイクを使って順番に順番に回して歌って行く)

必要な理論の説明

・ダイアトニックとは?
・ガイドトーンラインとは?
・ⅱ-Ⅴ-Ⅰとは

など、ピアノを弾きつつ簡単に説明。

 

トレードの時に取り組んだこと & これからやりたいこと

・ルート、スケール、アルペジオを歌い、コード進行やハーモニーを頭に入れる
・ガイドトーンラインを作り、歌う
・特定の音からスキャットを歌い始める
・小さなモチーフを使って発展させる練習(motif development)
・自分の前に歌った人のフレーズを少し取り入れて、次のフレーズに生かす
・Lick(ジャズフレージングの常套句を覚えていく)をanykeyで歌って行く
・4小節ごとにスキャットするだけでなく、バリエーションをつけ、
どの小説からでもフレーズを始められるようにする
・その他、クロマティック(半音)な音を取り入れる、少し難しいスケールを使うなど

 

今回は初回だったので概要をお伝えしながらで、
少し盛りだくさんの内容になってしまいましたが・・・

みなさんが終始楽しく、リラックスした雰囲気で、
でも、勇気を出してチャレンジすることも忘れないで歌ってくださり、
とっても良い時間になりました!

次回からは、もう少し焦点を絞って、深く掘り下げても楽しいかな?と思っています。

質問・ご要望、いつでも遠慮なくお寄せください。

 

東京でも、どなたかトップシンガーのゲストをお招きしたりして
行えたらいいなぁ・・・とあれこれ思案中です!

2017年09月22日 | Posted in EVENT, MAY-LOG, SIINGINGNo Comments » 

 

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