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憧れのジョン・クレイトンさんにお会いできた夜 I at last met Mr. John Clayton!!!

I went to listen to a show which Mr.John Calyton produced
and 3 fabulous vocalist sang 3 great composer’s song.

This event was full of love to music, and the musicians there… It touched me a lot…!
And I at last met Mr. Clayton…

You can see how much I felt happy in this picture!!! 🙂

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6/30 Catalina Bar and Grill にて、John Claytonさん企画のライブを観て来ました。

Barbara Morrisonさん、Stephanie Haynesさん、Jackie Ryanさん
3人のヴォーカリストが、それぞれ、Harold Arlen, Harry Warren, Duke Ellingtonの曲ばかりを歌うという
面白いイベントでした。

しかも、John Claytonさんが自らBass を弾かれる上に、
Josh Nelson(Pf) Paul Kreibich (D)という素晴らしいトリオ。

Barbaraさんの歌は、心の底から魂を込めて歌っていらしてとても感動しました。
ブルースのフィールを思い切り感じられるような、本当に素晴らしい歌い手さんです。
今、友達の一人が彼女を日本に連れて行きたいと頑張っています!

Stephanieさんは病気を克服されて、初めてまたステージに立つ日だったそうで、
L.A.中のヴォーカリストが応援しに駆けつけ、彼女の復帰をお祝いしました。
会場中が、居合わせた人みんなの温かい気持ちでいっぱいでした。

JackieさんはとてもSan Franciscoからこの日のために来て歌ってくださり、
確かなスキルとソウルフルな歌で魅せてくださいました。

先日日本からこちらに拠点を移された大好きなヴォーカリストの先輩とハングアウトして、
いっぱいお話もできて、嬉しい一日でした。

これからの活動のこと、いっぱい相談に乗っていただきました。

最後に先生たちが私をJohnさんに紹介してくださいました。

ジョンさんのことは、Saraの最初の頃のCDのプロデュースや、
ダイアナクラールのLive in Parisなどで、きっとご存知の方も多いかと思います。

日本での出発前のライブの時にベーシストの中村新太郎さんが
「LAなら絶対にJohnさんを聴きに行くといいよ!一音だけでもグッとくる!」と
おすすめしてくださって、ずっとずっとチャンスを探していたのです。

新太郎さんのおっしゃった通り、
本当に、一音で皆をHappyにしてしまうほどの、温かみと優しさと、愛に溢れた音楽でした。

写真はキャシーさんが撮ってくださったJohnさんとの一枚です。

幸せすぎて顔がとろけております(笑)

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