ジャズエデュケーションネットワーク(Jazz Education Network ) カンファレンス2015 vol.3

最後に、今回のJEN参加の裏話を。

ビリー・ストレイホーンさんのご家族が自ら立ち上げて運営なさっているブースがあり、
彼の音楽をこれからもずっとずっと大切に伝えたいという熱い想いを
弟さんからお伺いすることができました。

彼の書いた曲、Duke Ellingtonとの作品もそれお以外にも大好きな曲がいっぱいです!!

 

そうそう、じつは片道2hの運転だけじゃなくて、
この学会にたどり着くまでには色々なことがありました(泣)

まずは週の初めにインフルエンザにかかったこと!
何年ぶりかに、寝込みました。
すぐ薬を飲み始めたのでどうにか回復して、学会に間に合ったものの、
これですごくエネルギーを消耗しちゃって、なんとも悲しかったです。

その他諸々は、もうこういうことにも慣れて、わざわざ書くほどでもないのですが・・・
笑いのネタに記録を残しておきましょう。

当日の朝はもうなんだか本当にすったもんだでした!

①マンションのボイラーが壊れて、朝、水で洗髪することに・・・。

②信号待ちで物乞いの方にすごい勢いで迫られてお金を渡すことになったり。
(とても悲しいことだし、すべての方がそうではないのですが、こういったものを断って車のサイドミラーをその場で折られたとか、いきなり殴られたとか、殺されてしまったという方もいらっしゃいました。そういう話を耳にして来たので、ちょっと怖くなりました。最近は、お金ではなく、手持ちの食べ物や飲み物を差し上げたりしています。)

L.A.は場所と時間によっては治安が悪いところもいっぱいあります。
常にそれを忘れず、自分の身は自分で守らないといけないです。

絶対に知らない人の車に乗ってはいけないし、個人情報を軽々と教えたりしないことは常識です。
子どもも絶たいに目を離してはダメです。

③往復ともL.A.では滅多に降らない雨がザーザー降り。

④行きはFree wayの405が事故渋滞(雨のFreewayは水はけが悪くとても危険!)。

⑤携帯だと思っていたMicheleの電話番号が実は家の電話だったり!! (← 今さら!!)

まあ、サンディエゴまでが遠かったです(笑)

 

でも、最近はこういう小さなトラブルなんかに振り回されずにちゃんと目的を達成したり、
目の前のことを楽しめる自分になって来たかな、と思います。

というわけで、2015年のジャズ始めは素敵なスタートになりました!

今年も、たくさん、学んでいこうと思います♪

 

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