ジャズピアニストJosh Nelson(ジョシュ・ネルソン)氏のレッスン

先月、Josh Nelsonさんのホームスタジオにお邪魔して参りました!

前々から何度も約束をしては、色々なタイミングのズレやハプニングも重なってお流れになって、
やっとやっとやっと!
この日を迎える事ができました。


Josh_May

“彼を捕まえるのはホントに大変なのよ!すごく忙しい人なの”と
周りのミュージシャンがみんな口々にそう言います。

でも、本当に、待って、待って、叶って、良かったです。

サラのミュージカルパートナーで、Sara Gazarek Bandのサウンドマスターだというのは
何度もライブに行っているのでイメージしやすいのだけれども、
ナタリー・コールとライブをする人ってどんなピアノを弾くんだろうか、、と
何が違うんだろうか、とずっとずっと気になっておりました。

言葉では説明したらチープになってしまい申し訳ないくらいですが、
やっぱり全てが違いました。

色んなお話をしていくうちに、私が彼の音楽のどこが好きなのか、
今まで以上にはっきりと認識する事ができたように思います。

音楽に対するスタンス、向き合い方、ミュージシャンシップ、毎日の過ごし方、
好きな音楽、アーティスト、スタイル、目指すもの、そういうものが話の中にたくさん出てくるのですが
彼はナチュラル・アーティストなんです。

はじめから最後まで、すべての空気、間合い、会話、そのどれもがとても音楽的だったこと。。

そしてセッションタイム。

・・・。

ここで何があったかは、もう、言葉にできません。

一緒に演奏していると、こんな素敵な気持ちになるんだ・・・と

そういう次元の体験でした。

 

相手が私(のようなレベルの人)だからという妥協が一切感じられない、
どんな些細なサインも全て聴き、拾い、反映させ、ベストな音の選択をし、
唄が最高に素敵に聴こえるようなハーモニー、リズムを選び、
その曲を二人で演奏した状態でいちばん輝かせてくれる

すごくすごく真摯なピアノでした。

だから、この人は、選ばれるんだな、と思いました。

 

その後のアドバイス、私からリクエストして出してもらったhome workの数々。

彼の生徒さんの中から、私と一緒に練習したり演奏してくれそうなピアニストを紹介してくださったり。

どれもこれもが、私にとって素敵な素敵な贈り物でした。
最高の一日でした。

有難う Josh!!

 

2014年11月13日 | Posted in MAY-LOG, SIINGING | タグ: , , , , , No Comments » 

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