歌詞を書くこと、お気に入りのライムディクショナリーと詩集

最近、歌詞を書くようになりまして。
もう既に、色んなテーマやコンセプトが自分の中にあることに気づいたので、
少し形にしたい気持ちが芽生えて来ています。

本当に気に入ったものを幾つか選んで、書いては直し、書いては直し。

「Mayは仕事で何年もの間、何千という人々の人生のストーリーを聞いて来たはず。
だから、きっと良い曲が書けると思うよ。
他のシンガーと違うところ、生かすべきところがあるとしたら、それだよ!」と、
書くことを勧めてくださったJosh先生に感謝しています。

私個人は、自分の職業が本当の意味で音楽にとって何かのアドバンテージに変わるのは
まだまだずっと先のことだろうと思っていました。

LAの先生たちの、人を見る目というか見抜く力というか。
本当にハッとさせられることばかりです。

今こうして振り返ってみると、語られる言葉のイメージは一見ネガティブであっても、
本質的には私は多くの人の「良く生きたい」という気持ちと希望と、
そこに隠れているたくさんの生きることの”Universal Truth”を見てきたのだと気付かされます。

同時に、歌う意味、書く意味というものが自分の中にしっかりとあるということは、
何よりとても大切なことだということにも気付かされました。

生きることの”Universal Truth”というのは、
ジャズのスタンダードの持つ魅力のひとつと通じるものなのだとも思います。

先生たちのようにどんな小さな「伝えたいこと」にも気づけたりそれを尊重できたり、
純粋にそれを好きだと言えたり、
そんな繊細さやピュアさと恐れることなくともに生きていけるような
素敵なミュージシャンになりたい、そんな目標が増えました!

先日のお誕生日にはたくさんの心温まる✉️やメッセージを有難うございました 🙂

「自分が心身ともに健康で、幸せであるからこそ心から人のしあわせを願えるんだよ、
だから絶対に、自分をまず幸せにすること!」と、
就職してはじめての上司だった先生が教えてくださいました。

その言葉の本当の意味が解る年齢になってきたような気がします。

納得のいく曲が仕上がるまでまだまだ時間はかかりそうですが、続けていこうと思います。

もっと英語力つけたいですね・・・ 語彙が、ね、もっともっともっと必要です。

ライムディクショナリーやポエムなんかも良く読んでいます。

The Modern Rhyming Dictionary: How to Write Lyrics : A Practical Guide to Lyric Writing for Songwriters and Poets


salt. (English Edition)
この白い本はお気に入りの一冊です。
(見えにくくてすみません🙇)
この方のポエムには、ミニマムな単語でいかに伝えるかということをすごく考えさせられます。

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