サラ・ガザレク・バンド(Sara Gazarek Band) ライブ@LACMA

6/27はお気に入りのイベント、LACMAのFriday Jazz Nightへ。

LAはいつも晴れているイメージかもしれませんが、6月は例外なんですよ〜。
June groomといって、曇りがちなシーズンというのがあるのだそう。

最近ようやくそれも終わり、だんだん日が長くなり、
夕方は外で過ごすととても気持ち良い、夏らしい感じになって来ています。

この日はSara Gazarekバンドの日。

何度もこのイベントには足を運んで来たけれど、駐車場からのエレベータを降りると、
今まで見た事がないくらいのたくさんの人、人、人・・・
師匠がすごすぎて、この状況にただただ圧倒され、必死で観る場所を探すばかり💦

今回は最初から最後までいられたので、
新しいレパートリーと前作のCDからのアレンジ等、たっぷり2セット聴く事ができました。

ママになったらライブを聴きに行くことができなくなるんだろうな、と覚悟していたのに
この街はそれさえもこんな風にひっくり返してくれちゃいました。

こんな良い演奏を聴きに行けるのはいつになるだろう、と思っていました。
どんなに有り難いことか、言葉にしきれません。

前にライブで聴いた曲のアレンジが微妙に進化していたりして、
先生やバンドの音楽が常に進化していることを肌で感じます。

娘も曲が終わるたびに小さな手でパチパチ。
拍手を覚たので、それをやってみたくて、一生懸命タイミングを見計らっているのでした。

こういう風に、子どもの感性に触れる音楽やアートが身近にあり、
自然にそれに心が動かされ、拍手をしたくなる、嬉しくなる、楽しくなる、
そういう気持ちをLACMAの金曜コンサートに育んでもらっています。

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終演後、先生と娘とわたし。
(LAでは1日に20人もの子供が誘拐されているということなので、
子どもの写真はインターネット上には出さないようにしています)

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LACMAのこのライトのたくさんある正面入り口のところは、
よく映画やメディアでも取り上げられる場所で、雰囲気がとても素敵。
辺りが暗くなって来るとまた一段と綺麗です。

あぁ、なんだか、LACMAに毎週通ってしまいそうな感じです。

 

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