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本物のルート66とバグダッドカフェを巡る旅 (Route66 & Bagdad Cafe)

Route66で行くグランドキャニオンへの旅

次は帰路です。

3日めは昼間の暑さと大渋滞を避けるべく、朝早く出発しました。

Sedona – Flagstaff – Kingman  – Barstow – San Bernadino – LA の順で帰ります。

 

ルート66は昔はシカゴからロサンゼルスへと続いていたのですが、
新しいルートができ、皆そちらを通るので
今は歴史的な遺産として残されているだけなのだそう。

この地図には書いてありませんが、
WilliamsとHombrookの間にFlagstaffKingmanとNewberry Springsの間にBarstowがあります。

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伴走するI-40というFree wayを進むと所々にこのような看板があり、
そこからルート66に入ったり I-40に戻ることができます。

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私たちはI-40で砂漠を突き抜け、カリフォルニア州に入ってから
New berry Springsという街でルート66を走ることにしました。

この旅の最後の目的地はここ!

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Bagdad Cafeの映画のロケ地だった場所は、御年配の御夫婦がカフェとしてまだ営業を続けておられます。

手作りの美味しいハンバーガーをほおばりながら映画のファンの方が
次々と訪れる様子をしばし観察。

モーテルは無くなり、廃墟ばかりがたたずむ砂漠のど真ん中。

この店を維持することがどんなに大変なことか、想像に難くないでしょう。

映画の設定ではバグダッドという街にこのお店があることになっているけれど、
バグダッドという街は今は誰も住んでおらず地名だけが地図に記されています。

主題歌の「Calling you」の歌詞にある壊れたコーヒーマシーンは無かったけれど、
この砂埃の舞う枯れ草ばかりのただただ広い景色と、
独特な雰囲気の小さなお店を頭に焼き付けて帰ります。

こうして少しずつ歌詞の意味、背景を知って
一つ一つの名曲と仲良くなって歌っていくのはとても楽しいですね!

For me, to have knowledge of the background of songs, lyrics is really important and also interesting!!
I would love to be familiar with great American songs more and more… 🙂

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