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MAY-LOG,  Singing

シェリル・ベンティーン(Cheryl Bentyne) & マーク・ウィンクラー(Mark Winkler) ライブ@LACMA

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マンハッタントランスファー(The Manhattan Transfer)のソプラノ、
シェリル・ベンティーン(Cheryl Bentyne)さんと、
作詞家、舞台作家、シンガーのマーク・ウィンクラー(Mark Winkler)さんのLiveを
LACMAに観に行ってきました。

LACMAは毎週金曜日は無料でジャズのコンサートを聴く事ができ、
しかも子連れもwelcome!という有り難いイベントをしてくださっています。

Cherylさんの貫禄のヴォイス、Markさんの流石の作詞のセンス、
柔らかく、嫌みの無い、心地良くSwingするWest coastのジャズの良さが溢れるような演奏。

Mistyのコードに違う歌詞をつけて歌われたBalladはstunningという言葉がぴったり。
Take five, This could be a start of something bigは昨年発表された”West jazz cool”というアルバムからで、
どれもアレンジが素晴らしく、いつまでも耳に残って、思い起こされます。

終わってからCherylさんが、握手してハグしてくださった上に写真も撮ってくださり、
workshopやってるわよ〜!!!いらっしゃい〜!!と。

お話できただけでも、本当に嬉しかったのですが、
温かいお人柄にも触れる事ができ、さらにハッピーでした。

こんな風に、どんな有名な方でも壁を作らずフレンドリーに接して下さり、
レベルを問わず学ぶための門戸を広いていてくださるのは、ジャズならではでしょうか。

最近はまた勉強で自分を追い込む時期で全然楽な毎日ではないのですが、
こういう悩んだり苦しんでいる時期こそ、
上手に気分を変えたり、リフレッシュすることが大事だと感じます。

そして、こういうときは自分が成長している時期だと自分に言い聞かせて、頑張っています。

やっぱり私にとって素晴らしい音楽に触れられるのは耳を育てるということ以上に、
自分に新しい感情や心の振れ幅を見せてくれる大切な時間で、
自分らしくあるためにも、とても有り難く、貴重なことだと再認識します。

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シェリルさん、最高です!

Jazz Vocalist based in Tokyo, Japan. 東京を拠点にジャズを歌っています♪ 2019年1月、シアトルのオリジンレコードよりファーストアルバム「Art of Life」を日本、全米、カナダ、ヨーロッパ、北欧に向けリリース。 オフィシャルウェブサイト:mayokita.net