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MAY-LOG,  Singing

ジャズピアニスト、タミール・ヘンデルマン(Tamir Hendelman)氏のワークショップ

LAを拠点にワールドワイドに活躍され、
クレイトン・ハミルトンオーケストラのピアニストとしても知られている
偉大なピアニスト、タミール・ヘンデルマンさんのworkshopに参加しました。

Tamir

タミールさんのワークショップは、毎回テーマがあり、
ワークショップに申し込むと課題曲を事前に送っていただけます。

当日は彼や彼の生徒さんたちのピアノと歌い、
タミールさんから様々なアドバイスをいただきます。

今回はHarry Warrenの曲をテーマにしていたので、私はAt Lastを歌いました。

ヴォイシングの変更で、どんな影響があるか、リズムを変えたりするとどうなるか、と
タミールさんが色々とチャレンジを提案してくださって、彼のピアノで歌って来ました。

午前1つ、午後2つ、と枠があり、野菜や果物がいっぱいのヘルシーなランチも用意してくださっていて、
ベーシストの奥様やお嬢さんたちにもお会いでき、ピアニストの友達もできました。

素晴らしい体験でした😊

タミールさんのピアノ、とっても美しく、リリカルで、感動的なセッション体験でした。

 

 

タミール・ヘンデルマン (Tamir Hendelman)

https://www.tamirhendelman.com

1971年9月19日イスラエル、テルアビブ生まれ。6歳からピアノを始める。12歳のときにボビー・マクファーリンとチック・コリアのコンサートを観てジャズの魅力に取り付かれる。1984年、家族でロサンゼルスに移住。15歳時に“合歓の郷(ねむのさと)”で開催されたジュニア・オリジナル・コンサートで初来日。イーストマン音楽院卒業後LAに戻り、歌伴奏の仕事を中心にライブの場で演奏するようになり、LAのジャズ・シーンで頭角を現すようになってきた。そんななかでジェフ・ハミルトンに見出され、2001年からクレイトン=ハミルトン・ジャズ・オーケストラ(CHJO)の一員になった。現在はCHJOのほか、ジェフ・ハミルトン・トリオ、ジャッキー・ライアン、ナタリー・コール、ロバータ・ガンバリーニといった歌手の伴奏を務めており、この5月6月と立て続けでR・ガンバリーニ、N・コールのバックなどで来日している。
(http://www.camerata.co.jp/music/detail.php?serial=CMSB-28022より引用)

プレイグランドDestinations

Jazz Vocalist based in Tokyo, Japan. 東京を拠点にジャズを歌っています♪ 2019年1月、シアトルのオリジンレコードよりファーストアルバム「Art of Life」を日本、全米、カナダ、ヨーロッパ、北欧に向けリリース。 オフィシャルウェブサイト:mayokita.net