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MAY-LOG,  Singing

2018.2.11(sun) メイ・オキタ(vo) x 山田貴子(pf) DUO Live in 浜松 JAZZ SPOT analog. 満員御礼有難うございました!!

久しぶりの浜松、本当にお世話になりました!!

2013年に留学することになり、その前に演奏をさせていただいてから
約5年・・・

久しぶりにお世話になった方々や小中学校の同級生、ミュージシャン仲間やお店の皆さんとの再会、
そして、初めてお目にかかる方との出会いもあり
楽しい1日となりました!

3連休の中日でしたが、たくさんの方にご来場頂き、本当に有難うございました!

 

演奏のことで頭がいっぱいで、終演後に衣装で写真を撮るのを忘れちゃいました💦

今回はやっぱりホームタウンということもあり、すごく普段通りの自分で歌えました。

これからもシンガーにしかできない言葉で伝えるということにこだわりながら、それと同時に声を一つの楽器として操り磨いて行くことを続けたいです(^^)

そして自然な会話のような演奏をみなさんに楽しんでいただけるよう、

その内容や質がもっともっと心に届くようなものになるよう、精進いたします。

 

居酒屋には5年ぶりくらいに行ったかも・・・!
貴子さんと飲んだのは初めてでした(笑)楽しかった〜!

次回の浜松でのライブは2018.10.21(sun) 13:00~ @JAZZ SPOT analog.

浜松ジャズウィークで貴子さんと再演です!お楽しみに⭐

 

山田貴子(pf) Workshop @HERMIT DOLPHIN

hosted by May Okita(vo)

同じ日のライブの前に、ハァーミットドルフィンさんでワークショップを開催しました!

5名のシンガーさんがそれぞれ2曲ずつ歌い、悩み事や課題をシェアしてくださいました。

それぞれの方に対する貴子さんアドバイスがとても温かくて、初めて関東に引っ越した時に貴子さんにライブやリハをお願いした頃のことを思い出しました。

私も微力ながら、知っていることをお伝えしました。

日本にいると「聴いてくださる方が英語しかわからない」という状況が圧倒的に少ないので、自分の発音でどのくらい話が伝わっているのかに自分で気づくのが難しいのだということを改めて感じました。

そういう意味でも、自分の歌で何を伝えたいのか・・・ もう一度考える機会をいただけました。

瞑想の話とかも出たので少しアテンショントレーニング(自分で自分が何に意識を払うかをコントロールするための方法)のお話をさせていただいたり。

皆さんの歌がアドバイスをもらった後に見事に変身するのを聴いている時、何度も感動しました✨

有難うございました!

2/12(Mon) ScatLab in Hamamatsu

こちらは翌2/12(月・祝)の朝、ScatLab in Hamamatsuの参加者の皆さんと!

前半はChet Bakerのトランスクライブを・・・

そしてやっているうちに色々と見えてきたので、後半は、今後半年くらい皆さんが集中的にやり続けたら効果があるだろうと思うことを、時間の中で目一杯お伝えしました。

スキャットをやり始めると、発音や発声の重要性に気づくようになるはずで、今回はそういったことにも少し踏み込んでみました。自分が以前困っていたことや、どんな練習をして解決したかなど。

あとトランスクライブの仕方についても「良い演奏をたくさん聴くこと、丁寧に聴くこと」というのはよく聞かれるアドバイスですが・・・

ロサンゼルスに行って先生に習った時、一番最初に、実際にどういう風に音源を先生たちが聴いてそこから学んでいるのかをすごく詳細に教えていただいたのは、衝撃的でした。

自分との違いに驚いただけでなく、師匠の持っているセンサーの網目の細かさや、丁寧に、繰り返し取り組んで自分のものにしていく過程と、ジャズへの愛には、毎回、目を見張るものがありました。

しかも、できるようになるまで、それを何度も何度も一緒にやってくださったこと、その全ての過程がなかったら今の自分はいないと思っています。

それで、今回は、いくつか音源をどういう風に聴き、そこから自分はどう学び、取り組むかというのを少しデモンストレーションしながら、お伝えしました。

多分、みんな少しびっくりしたと思いますが、わかりやすくするために私が思い切ってカーメン・マクレエやサラ・ボーンの真似をして説明したりもしました。普段の歌声との違いが面白かったと思います(笑)

日本で日本語で勉強していると、大事な情報までなかなかたどり着くことが難しいことがあります。
私は医学もジャズヴォーカルも、そうでした。外に出てみて初めて、自分が限られた情報しか手に入れられていなかったことに気づきました。

ライブ後、アナログの店員さんに「浜松にいた頃と別人!」と驚いていただいたのですが・・・

そうですよね、だって、取り組んでいることの内容も視点も考え方も時間の使い方も・・・

昔の自分は、わかりたいしできるようになりたいのに、何をどうしたらよいかわからなくてとても苦しんでいたのを思い出しました。

特にジャズヴォーカルの場合は、英語の勉強を最初の10年くらい真剣にやることで、自分に入ってくる情報とその後の伸び率が全く違うと感じます。

迷いに迷って、遠回りをたくさんして、きちんと自分が納得できる情報を手に入れるために何千時間も英語を勉強したり、何年も日本での仕事を離れて住む場所を変えて・・・気づいたらものすごい時間と費用の投資をしてしまいましたが・・・

でもそのくらい大好きだからかな、そんなに大変と思うこともなくて、その時の自分にできる精一杯のことをやってきたという感じであっという間に時間が経ちました。

そして自分の気持ちや自分が歌の中で話していることばがぴったりと心にフィットさせられるようになった時、やっと続けていてよかったと思えるようになりました。

それを一緒に演奏しているミュージシャンと共有できた時、目に見えない音楽の反応がたくさん起きてミラクルを感じた時、お客様にそれが伝わり特別な時間を創れた時、最高の時間になります。

そしてライブの中でのそういうスペシャルな時間を求めて、また日々頑張ろうって思います。

いつでもどこでもそういう時間をお届けできるようになりたい。

というわけで、何が言いたかったのかというと、

誰でも、きちんとした情報を手に入れて正しい方法で努力すれば前に進めるのだと私は信じています!でもそのよい情報を正しい方法で、ということには色々工夫が必要です。

大人になると色々守るものができ、時間にも制約ができ・・・なかなか大変だと思うので、ぜひ私の周りの方には、最小限の投資で最短距離で、目標を叶えて欲しいといつも思っています。

人に何かを教える仕事は、実は大学生になって家庭教師と塾の先生のバイトを6年間したのが初めで(一時期は80人くらい受け持っていたんですよ!笑)、今は毎日、いろんなことを説明する時間がとても長いです。(おそらく年間6~7000回くらいやっています)

なので、多分、知っていることを説明するのは得意なはず(*^^*)

また一緒に歌ってくださいね!

 

4月の末から少しロサンゼルスに行って、修行してきます🎵

次の浜松は10月の浜松ジャズウィークです!

皆様にお会いできるのを楽しみにしています💗

 

Jazz Vocalist based in Tokyo, Japan. 東京を拠点にジャズを歌っています♪ 2019年1月、シアトルのオリジンレコードよりファーストアルバム「Art of Life」を日本、全米、カナダ、ヨーロッパ、北欧に向けリリース。 オフィシャルウェブサイト:mayokita.net