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MAY-LOG,  Singing

デモ音源のレコーディング・プロジェクト、進行中!

前にも書きましたが、昨年末くらいから色々な場所でデモ音源はないの?と言っていただいたり、
先生方からも次のステップは録音!と言っていただいたりしております。

以前の私は「何でも経験してみること!」と、来るもの拒まず的にチャレンジを重ねていましたが
自分の成長とともに納得できるレベルがすごく明確になっています。

共演してくださるミュージシャンも、素晴らしいミュージシャンシップを持った
「この方だ!」と思える方に巡り合いたくて。

もちろん音楽のことはすごく重要なんですが、
演奏中のお互いのマインドができる限り自由であり、
窮屈にならないように、といったことなども含めて色々考えています。

LAで音楽をやって来て、ものすごく良かったのは、
本当にリラックスして歌えている状態がどういうものなのかが体感的に習得できたことです。

たぶん、アメリカは広いから、
物理的に部屋広いとか空が高いとかそういうこともあるんですが
フレンドリーでオープンマインドな人が多かったり、
人と比較されたり干渉されたりすることがなくなった(自分は自分!を皆貫いている)、
ありのままの自分で良いのだと思えるようになった、
そういうところがすごく大きいように思います。

そういう自分になれるまでの間はやっぱり時間が必要で、
たくさんの先生、メンターたちのアドバイスや日々の取り組みもすごく助けになりました。

そんなわけで、紆余曲折を経て、
2015 年に入ってそろそろ動き出そうと心から思えるようになったので、
この数ヶ月間、少しずつレコーディングの準備をしています。

心から信頼できる人とできるだけたくさん音を重ねて、
一緒にピアノの隣に座って、忌憚なく意見を出し合って、
そんな形でアレンジをして、
音楽的なつながりを大事に、という気持ちを一番大切に進めています。

セッションのたびに課題が生まれては常に目の前に学びたいことが山積み。

ミシェル先生のホームスタジオで録音環境下での練習をさせていただいたり。

自分の歌で、発音が悪いところや気に入らないところがすごく耳につきます(笑)

でも、そういう自分をきちんと真正面から見て、受け止め、直すところは直し、
認めるところは認めていくことはすごく大事なことで、
時折自分と異なる意見をいただいたりした時にいかにそれに感謝し役立てられるか、
自分の音楽を良くしていくためにエネルギーを注げるか、
そういったことも良い修行だと思います。

このプロジェクトは、今の私にとって最も自分を成長させてくれる場でもあり、
こんなに楽しいことはなかなか無いので、
すべての過程を大切に、楽しみながら前に進みたいです。

 

Jazz Vocalist based in Tokyo, Japan. 東京を拠点にジャズを歌っています♪ 2019年1月、シアトルのオリジンレコードよりファーストアルバム「Art of Life」を日本、全米、カナダ、ヨーロッパ、北欧に向けリリース。 オフィシャルウェブサイト:mayokita.net