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MAY-LOG,  Singing

オーダーメイドのジャズヴォーカルキャンプ in ロサンゼルス 2017!

Day 1 : お師匠様、Sara Gazarek (サラ・ガザレク)に会いに

How lucky to meet and work with my fabulous mentor Sara Gazarek again during this trip!!!

Every moment was very touching and full of honesty to the music…

Yes she is the teacher who suggested me to meet other great clinicians and helped me keep going on my musical journey!

I will forever be grateful to you, Sara!!

私の今年のジャズキャンプはすべて手作りのプログラム!

初日はLAに引っ越してからずっとお世話になって来たお師匠さまSara Gazarekのレッスンからスタート。

サラが「LAにいる間に会いに行ったらいいよ!」と勧めてくれたから、
私の音楽に必要な要素それぞれのエキスパートの先生に出会うことができ、
私のシンガー人生は全く違うものになりました。

まだ学びたいことだらけで、本当に長い旅路ですが。

ミシェル先生やヴォイスコーチのサラ、発音矯正の先生、ティアニーさん、ジョシュ…
「メイは自分で自分の音楽の学校を創ったね!Great!!」って。

今日も自分では気づいていなかったことを指摘してもらったり、
トレードしながら歌ったり、宝物のような時間でした。

サラが私に与えてくれたすべてのことに、これからも一生感謝していくと思います。

Day 2 : Sara Leib (サラ・リーブ) L.A.のシンガー達が信頼を寄せるヴォイス・コーチ

Worked with my favorite voice coach Sara Leib today!!!
Can you imagine how much she has been helped me?
Now I feel easier and more comfortable than before…

2日目は私がいちばん信頼しているヴォイスコーチ、Sara Leibのレッスンでした。

Sara Gazarekが紹介してくださって、彼女に出会い、
彼女が勉強してきたSomatic Voiceworkというメソッドに出会い、
歌うことが本当に心地良く楽しくなりました。

今日は前半はスキャットを、後半はバラードを中心に。

また人前で歌う前に解決しておきたいことがあったのですが、
あっという間に助けてもらっちゃいました。

彼女には本当に何度救われたかわからないですが、
前に発音矯正にものすごく注力していた時期に、
日本語と英語では使う筋肉が少し違うためか
顔や顎や舌などアーティキュレーターに意図せず力が入って困ってしまっていたときも、
ビニール手袋をさっと取り出し舌や頰のマッサージを教えてくれ、
そのあとすごく楽になったのは忘れられません。

解剖学も熟知しているし、心身の緊張を取る方法や
リラックスして良くサウンドするための方法を誰よりも良く知っている、大好きな先生。

最初にレッスンをお願いした日に夕方のフリーウェイの渋滞を知らなくてドツボにハマったうえに、
なぜか反対方向のサンタモニカに向かってしまう大失態をした私を
優しく迎えてくれたこととか、本当に色々、想い出がいっぱい!

発音が以前の300%良くなったねとか日本では教えてるの?教えたらいいのに!とか、
なんだか思いがけない言葉をいただいて、
最後にはあなたはもっと自信を持ちなさいと励まされて帰って来ました。

こういう職業だと励ますばかりで励まされるのは稀な体験なので
ますます嬉しかった(笑)

今回は先生方みんなツアー中なんですが、
こうしてダブル・サラに教えていただけたのは本当に本当にラッキーでした💓

Day 3 :  Cathy Segal Garcia (キャシー・シーガル・ガルシア) LA.のジャズミュージシャンみんなを繋ぐキャシーさんから学んだこと

This lady!! has taught me so many things…
being in the moment, what is like my musical universe,
enjoying improvising with other singers, having good singer friends, and so on!!!

Had so much fun trading scat with her and I challenged exploring my possibility…
It was gooooooooood! Thank you Cathy

今日はキャシーさんと、色々なお話をしたり、教えていただきました。

キャシーさんには本当にたくさんのことを教わりました。

音楽の中でBeing in the moment であることや、
音楽のユニバースを自分の周りから創っていくこと、
それから彼女の定期的なワークショップでのたくさんの出会い、
何もないところから声だけでインプロヴァイズする楽しさ、
たくさんシンガーの友達と学び成長する喜び、
行動すること

そういうものをシェアしてくださったこと、
そして彼女自身がやり続けていらっしゃること、
挙げたらキリがないですが、本当に感謝しています。

レッスンでは色々なチャレンジをしました。
スキャットやメロディーチェンジの引き出しをいかに広げるか、
その一方で、歌詞や気持ちをどうコネクトさせ表現していくか、
まだ知らなかった練習のヒントをいただいて来ました。

これから色々やってみるのが楽しみ!

出来るだけいっぱい宿題をもらって日本に戻ります

Day4 : スキャットを心から楽しめるようにしてくださった、Michele Weir (ミシェル・ウィアー) 先生のヴォーカルインプロヴィゼーションレッスン

Final day was so special… started from Michele Weir’s lesson!!

Due to her “fearless scat lessons”,
now I feel I’m enjoying improvising and much happier than before.

たった1週間の滞在なので、レッスンに行けるのはこの日が最後。

ミシェル・ウィアー先生のレッスンからスタート。
といっても帰国してからスカイプで教えていただいているので
あまり久しぶり感はないですが、直接教えていただけるのは格別です

ミシェル先生の著書”Vocal Improvisation”をニューヨークで楽器屋さんに勧められて買い、
こちらに来てからサラ師匠からもミシェルに会うようにと背中を押していただき、
すごく勇気を出してご連絡したらなんと職場が同じ大学だったという(笑)

ミシェル先生とスキャットの勉強をして来て、
最初の頃はインプロビゼーションのことで緊張したり悩んだりしてばかりいたのが、
今ではなんだかスキャットすることが楽しくて
とっても素敵な体験だと思えるまでになったのはやはりミシェル先生のおかげ。

録音の前にはバックヤードのスタジオでレコーディング機器に慣れるまで付き合ってくださったり。

調子を崩して歌えなかった時期にいちばんに私の異変に気づいて、
大学の授業のあと呼び出してくださったのも先生でした。

2人で近所のピザ屋さんに行き、たわいもない話題の隙間隙間で励ましてくださって、
でも心配をかけたくなくてどのくらい具合が悪いかは言えなかったので、苦しくて。
帰り道にいい大人が泣きながら歩いてしまったのは記憶に新しいです。。

だからこうして元気にまた先生のレッスンに行けて本当に嬉しかった。

先生のスキャットは言葉はなくても、まるで会話のようで、
それは一つの理想だなぁといつも感じます。
すべてがとても自然に、でもスウィングしていて、大好きです。

今日は初めて聞く曲で先生とスキャットをトレードしながら
色んなモチーフを使って展開していったり、
ソロのクオリティを上げる、より音楽的にする、という感じのことをしました。

ミシェル先生と、これからの色々な楽しいことを考え中です😊

Day 4 つづき: Vardan Ovsepian (ヴァルダン・オヴセピアン)さんとの、ちょっと特別なセッション・タイム

It was such a precious experience making music with a great pianist Vardan Ovsepian.
It was soooooo much fun!! He inspired me a lot with his beautiful play.

I appreciate his wonderful musician ship too! Thank you very much Vardan!!

ミシェル先生のレッスンのあとで、おなじエリアにある素晴らしいピアニスト
Vardan Ovsepianさんのスタジオにお邪魔してセッションしていただきました。

以前ワークショップで弾いていただいて以来。

新しい彼のスクールを観に来て!とさそってくださったり、
先日のジャパンツアーもあったのになかなかお伺いできなくて、ようやく、でした。

バルダンさんと色んな曲を子どものピックアップまでの時間めいっぱい演奏しました。

あまりにピアノが素敵で何度も涙が出そうになりながら

歌を本当に良く聴いてくださって、
歌詞の単語一つ私がどう表現するかに対して毎回違うアプローチをしてくださって、
私の音楽を大切に、共に、対等に音楽を創ろうという姿勢でいてくださったのが、
演奏していて嬉しくて楽しくて仕方がありませんでした。

Tatiana Parra(タチアナ・パーハ)さんとのCDの制作のお話も、
たくさんの質問にピアノを弾きながら答えてくださり感動でした。

Lighthouse

画像が上手く反映されませんでしたが、上の”Hand in Hand”が私の大のお気に入りです。

また演ろう、楽しかったね、こっちで演奏かあったら喜んで引き受けるよ、
と本当に優しいバルダンさんでした。

最後に彼の書いた教則本も入手して、ラッキーなことにまた宿題ゲットです!

サインをお願いしたら”Vardan Seijin” って・・・
相変わらずのお茶目っぷりでした(笑)

金曜日は、大好きなLACMAのFriday Jazz Concert Series

この日はEddie Harris、Joni Mitchell、Tom Scott、Etta James、
Bill Withersなどとの共演で知られるLarry Nashさんのトリオに、
サックスのRickey Woodardさんが加わったバンドでした。
とってもカッコ良かったです。

この正面玄関のライティングも、とっても美しいんですよ!

ピクニックのように食べ物や飲み物を持って、芝生の上で聴くジャズは最高!

子どもたちも大喜びでした。

夜はGaby’sで、先輩ミュージシャンたちと再会!

Gaby’sというヴェニスにあるレストランに大好きな先輩方にお会いしに行き、
シットインさせていただきました

写真は左から、うえむらたかこさん、ヒロ・モロズミさん。
お二人とも、本当に有難うございました!!!

ヒロさんとデュオで演奏したバラードがとても心に残りました💓

これでこの夏のLAセルフメイド・ジャズキャンプはおしまいです!

素晴らしい方々に囲まれて、本当に本当に楽しかったーーー
LAは空が高く、海も山もあり、とってもリフレッシュできる場所です。

たくさんの良いヴァイヴ、ヒント、宿題を持ち帰って、また日本で頑張ります。

お世話になったみなさま、ありがとうございました!!!

Thank you for all of your help and support for us during our stay.
We had a great time in L.A.
It was soooooooo much fun!
We’ll be back soon! 🙂
May

Jazz Vocalist based in Tokyo, Japan. 東京を拠点にジャズを歌っています♪ 2019年1月、シアトルのオリジンレコードよりファーストアルバム「Art of Life」を日本、全米、カナダ、ヨーロッパ、北欧に向けリリース。 オフィシャルウェブサイト:mayokita.net