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MAY-LOG,  Singing

プレイボーイ・ジャズフェスティバル(Play Boy Jazz Festival) 2013に行って来ました!

6/16はHolywood bowlへPlay Boy Jazz Festivalを観に行きました!

今回は35th Anniversary!

これまでに超一流の人たちがたくさん出演してきたこのイベント、
ホントに名前を挙げたらキリがないのですが・・・

HPにはEllaが歌っている写真がどーんと載っていて、過去の名演はCDになったりもしていますね!

今回はHerbie Hancockも出演していました。


イメージ

いちばん前の方はbox席になっていて、食事を注文したりもできます。
VIP席には Quincy Jonesが座っていて時々、画面に大きく写っていましたよ!
80th Birthdayをみんなでお祝い✨

今回はギリギリまで待って、体調をみて行くことを決めたので
私たちは後ろの方で地元の音楽ファンの方たちに紛れて楽しみました。

市内のあちこちからPark&Rideというシャトルが出ていて前売りなら往復5$程度です。
車でもOkですが、大渋滞するのでシャトルの方が断然楽です。
みんな大きなクーラーボックスにビールやお酒、おつまみ、お料理やサンドイッチ、
フルーツなどをいっぱい持って、夕方にかけて続々と集まって来ていました。

私が好きだったのは18時すぎくらいから始まった
The Clayton-Hamilton Jazz Orchestra with special guests Hubert Laws!

Jeff Hamiltonのドラムも、このあいだworkshopで教えてくださったTamirさんのピアノも、
ホーンセクションの人たちのバッキングもソロの掛け合いも、
このBig band、めちゃくちゃカッコ良かったです!!!

あまりに心地良くて1曲1曲がものすごく短く思えたけれど、
実際は結構たっぷり演奏していたと思います。

憧れのJohn Clayton氏の指揮もMCも、すごく素敵でした。

この方が多くのミュージシャンから絶大な信頼を得ていることや尊敬され、
愛されている理由がわかったような、そんな気がしました。

そしてその後はBob James/David Sanborn featuring Steve Gadd and James Genus、
India.Arieと続いて行きました。
この18-20時くらいから後の時間帯はどれも演奏、パフォーマンスともに素晴らしかったです。

21時以降はみんな総立ちで盛り上がる系の曲が多くなって行って
内容の好みはいろいろ聴く人によってありそうですが、
このステージに上がれる人たちはそれぞれの音楽にものすごい説得力を持っていたし、
過去の偉大なミュージシャンへのrespcetや
ステージにかけるものすごく強い想い、エネルギーが、後ろの席にいてもガンガン伝わってきて、
そういう意味でも、これまで行った音楽フェスの中でダントツでした。

それに、このプレイボーイジャズフェスってすごくLAらしいな、と感じました。

超一流のアーティストのストレートアヘッドなジャズを
こうしてゆったりした雰囲気の中で生演奏で聴けるだけじゃなくて
かなりエクスペリメンタルだったり、ラテン、フュージョン、ブルース、エスニック、
ワールドミュージック、R&BやHIPHOPまで含めてものすごく幅広くの音楽があって、
多種多様な人の集まるこの街にすごく”fit”しているイベントでした。

私たちも、もちろんピクニック気分でお弁当を持ってお出かけ。

みんなで音楽に合わせて歌ったり踊ったり、
隣のおばさまに”ワインいる?チキンは?”と声をかけてもらったり、
どこもかしこも笑顔がいっぱいで 、楽しい時間でした♪

ここ数日、お腹の中でbabyが少しずつ下に下がって準備している気がします!
いよいよです!

Jazz Vocalist based in Tokyo, Japan. 東京を拠点にジャズを歌っています♪ 2019年1月、シアトルのオリジンレコードよりファーストアルバム「Art of Life」を日本、全米、カナダ、ヨーロッパ、北欧に向けリリース。 オフィシャルウェブサイト:mayokita.net