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MAY-LOG,  Singing

Sara Gazarek (サラ・ガザレク) 先生のジャズボーカルレッスン

いよいよロサンゼルスでのジャズヴォーカルのレッスンが始まりました!!!

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こちらに来てすぐに運転免許を取ろうとしていた理由はもちろん、
昨年10月に観たLiveで直接Lessonをお願いした
L.A.でのお師匠さまSara Gazarek のところに行くためでした。

メールを出して、しばらくしてお返事をいただいたときの嬉しい気持ちといったらありません!

”We’ll talk through your goals, and jump in!” と言ってくださったので、
迷わず約束をして、昨夜行って来ました。

このCDは私が初めてSaraの音楽に出会った ‘Yours”というアルバムで、大好きな一枚です。

ジョン・クレイトンさんがプロデュース、アル・シュミットさんがエンジニア。

Yours

ここしばらくLiveをしながら抱えていた疑問と、
自分は本当はどう歌いたいのかということについて、
頭の中のアイディアをノートに地図のように書いて持って行って説明して、
目標を伝えることからLessonがスタートしました。

憧れのシンガーが隣で歌って教えてくださるというだけでもう本当に感動なんですが・・・

彼女は母校である南カリフォルニア大学の講師もされていて教えるのも上手で、
私の質問にもすぐに答えを導き出して実演して見せてくれたり、
アドバイスも、練習方法も、ものすごく的確なもので
曖昧にしないでちゃんと結果につながるように教えてくださいます。

日本にいた頃、自分の創りたい音楽を作るために何からしていけば良いのか、とても悩んでいました。
今思い返せば、結局は自分の英語力不足だったり、
ちょっとしたことばかりなのですが、すべてのことが微妙に異なるということ、
それをどう解決したらよいのがわからなかったことが、大きなフラストレーションでした。

途中から、英語で情報を集めるようになり、
いつかはアメリカで、すべて英語で、ジャズを学ぶんだという想いを募らせて来ました。

 

大好きなシンガーだけど、偉大な先生だけど、いつもSaraと名前で呼んでいます。
とても尊敬している相手でも、英語だと◯◯先生という表現が無いのでそうなるんですよね。

ところどころで知っている日本語をしゃべってくれたり、
ユーモアもあって、とっても素敵な方です。

先生には「忘れないうちに、おいで!」と言っていただいたので、
予定が合う限り、毎週お邪魔するつもりです。

帰り道に、嬉しくて涙が止まらなくて、仕方がなかったです。
勇気を出して直接お願いしてみて、本当に良かった!!

自分で環境を変えて、一歩踏み出せたことで、
シンガーとしての人生が良い方向に変わって行けそうな予感がしています。

「ジャズをやってたら、どんな有名な方でも絶対に直接会えるんだよ!」と
その昔先輩に言われたことがありました。

いつかのその時のために、英語の勉強にものすごく時間を割いてきました。

それがこうして役に立つ日が来たのかな…と思います。

 

こうして、実際に憧れのミュージシャンにお会いすると、
例えば前から持っていたその方のCDなども、
よりリアルなイメージを持って聴くことができるようになります。

音色、音量、情感の込め方、伝わってくるヴァイヴ、楽器としての体の使い方、
息遣い、その人の性格、暮らしぶり、全て込みでの音楽。
それが容易にイメージできるようになると、音楽の聴こえ方も全然違うものになります。

そして、やはり、先生の音楽やジャズへの取り組み、想い、日々の過ごし方を見ていて、
素敵な人はみんなどこかでものすごい努力していると感じます。

自分の創りたい音楽を創れる自分になれるよう、
目の前のたくさんある課題を一つ一つ乗り越えて行きたいです。

 

L.A.にはものすごく素敵なミュージシャンがいっぱい!!

少しずつ出会いが広がり、いずれ、みなさんにもご紹介して行けたらと思います。

この貴重な日々を大切にします!

 

 

Sara Gazarek (サラ・ガザレク)

http://saragazarek.com

シアトル生まれ。エラ・フィッツジェラルドやサラ・ヴォーンから大きな影響を受け、南カリフォルニア大学のソーントン音楽スクールに入学。同校でジョン・クレイトンの指導を受け、2003年には”Down Beat Student Music Award”のヴォーカリスト部門で最優秀大学生ジャズ・ヴォーカリカト賞を受賞。その後もコンコード・ジャズ・フェスティバル他に出演後、2005年にジョン・クレイトンのプロデュースによる『ユアーズ(Yours)』でデビューして大ヒット、iTunesトップ・ジャズ・アルバム・チャートで1位を獲得する。日本でも当時の”ポスト・ノラ・ジョーンズ”の筆頭に躍り出る。2007年の第2作では再びジョン・クレイトンをプロデューサーに迎え、シーマス・ブレイク(ts)やアンブローズ・アキンムシーレ(tp)他も参加した『リターン・トゥ・ユー(Return To You)』を発表、2010年にはトリオセンスとのコラボレイト作『ホエア・タイム・スタンズ・スティル』を発表。2011年には4年ぶりのオリジナル作でブロッサム・ディアリーに捧げた『花とミツバチ』を発表。その自然体のヴォーカルとサウンドは日本でデビュー以来人気が高く、来日公演は9回にも及ぶ。(http://www.coreport.jp/artist/sara_rpoz-10010.htmlより引用)

リターン・トゥ・ユー花とミツバチ‾ブロッサムへLive At The Jazz BakeryWHERE TIME STANDS STILLデュオSend One Your Love

Jazz Vocalist based in Tokyo, Japan. 東京を拠点にジャズを歌っています♪ 2019年1月、シアトルのオリジンレコードよりファーストアルバム「Art of Life」を日本、全米、カナダ、ヨーロッパ、北欧に向けリリース。 オフィシャルウェブサイト:mayokita.net